服ができるまで
服を工場で作るには、パターン(型紙)と仕様書(工場への指示書)が必要です。 お手元に無くても大丈夫です。イメージをうかがって、新潟丸高がそこからお手伝いします。
ご相談・情報の整理
作りたいもののイメージ、数量、時期などをうかがい、形にするための情報をそろえます。
担当: お客様と新潟丸高
パターン(型紙)づくり
服の形を平面の型紙にしたものです。これが無いと生地を裁断できません。お手元にあれば不要です。
担当: 新潟丸高の仕様化担当
仕様書(工場への指示書)づくり
縫い方・寸法・付属・ネームの位置など、工場が同じものを何枚でも作れるようにするための説明書です。
担当: 新潟丸高の仕様化担当
見積・価格の決定
仕様が決まると工程と手間が分かるので、価格をお出しします。価格をお互いに決めてから生産に入ります。
担当: お客様と新潟丸高
サンプル製作・確認
仕様書どおりに試しに作り、形やサイズを確かめます。直したいところがあれば仕様書を直します。
担当: 新潟丸高が作り、お客様が確認
本生産(裁断・縫製・仕上げ)
決まった仕様書と価格で、工場で量産します。進み具合はマイページで見られます。
担当: 新潟丸高の工場
納品前サンプル(必要な場合)
量産品の最初の1着を出荷前に確かめたい場合にお送りします。
担当: 新潟丸高が送り、お客様が確認
検品・納品
仕上がりを1枚ずつ確かめて、お届けします。
担当: 新潟丸高
よくあるご質問
Q. アイディアしかありません。
A. 大丈夫です。ご相談の中でイメージをうかがい、パターンと仕様書づくりから進めます。
Q. 費用はいつ決まりますか?
A. 仕様が固まった段階で見積をお出しし、価格をお互いに決めてから生産に入ります。
Q. 進み具合はどこで分かりますか?
A. マイページで、いまどの段階かをいつでも確認できます。(マイページの開き方)