服ができるまで

服を工場で作るには、パターン(型紙)と仕様書(工場への指示書)が必要です。 お手元に無くても大丈夫です。イメージをうかがって、新潟丸高がそこからお手伝いします。

  1. ご相談・情報の整理

    作りたいもののイメージ、数量、時期などをうかがい、形にするための情報をそろえます。

    担当: お客様と新潟丸高

  2. パターン(型紙)づくり

    服の形を平面の型紙にしたものです。これが無いと生地を裁断できません。お手元にあれば不要です。

    担当: 新潟丸高の仕様化担当

  3. 仕様書(工場への指示書)づくり

    縫い方・寸法・付属・ネームの位置など、工場が同じものを何枚でも作れるようにするための説明書です。

    担当: 新潟丸高の仕様化担当

  4. 見積・価格の決定

    仕様が決まると工程と手間が分かるので、価格をお出しします。価格をお互いに決めてから生産に入ります。

    担当: お客様と新潟丸高

  5. サンプル製作・確認

    仕様書どおりに試しに作り、形やサイズを確かめます。直したいところがあれば仕様書を直します。

    担当: 新潟丸高が作り、お客様が確認

  6. 本生産(裁断・縫製・仕上げ)

    決まった仕様書と価格で、工場で量産します。進み具合はマイページで見られます。

    担当: 新潟丸高の工場

  7. 納品前サンプル(必要な場合)

    量産品の最初の1着を出荷前に確かめたい場合にお送りします。

    担当: 新潟丸高が送り、お客様が確認

  8. 検品・納品

    仕上がりを1枚ずつ確かめて、お届けします。

    担当: 新潟丸高

よくあるご質問

Q. アイディアしかありません。
A. 大丈夫です。ご相談の中でイメージをうかがい、パターンと仕様書づくりから進めます。

Q. 費用はいつ決まりますか?
A. 仕様が固まった段階で見積をお出しし、価格をお互いに決めてから生産に入ります。

Q. 進み具合はどこで分かりますか?
A. マイページで、いまどの段階かをいつでも確認できます。(マイページの開き方)